今春の選抜高校野球大会に出場した県立いわき海星高校で、野球部長を務める男性教諭が同僚や知人らから甲子園出場の餞別として受け取った約90万円が、校内で盗まれるという事件が起きたそうです。
春の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した県立いわき海星高校。残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、東日本大震災の津波被害や東京電力福島第1原発事故の影響を受けながら頑張り続けている球児たちの姿は、日本中に希望を与えてくれました。
ただ、盗まれたお金は野球部に対する寄付ではなく、教諭個人に対する餞別だったようです。
教諭は甲子園から戻った後の3月29日に現金を職員室の自席の引き出しに入れて施錠。
その後、休暇を取り、4月3日に出勤したところ鍵が壊され、現金がなくなっていたそうです。
職員室で他のモノが盗まれていないとなると、教諭が机の中に餞別を入れたことを知っている身内の犯行の可能性が高いですね。
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